ベビーリングとは

ベビーリングを贈る文化は、
16 世紀ヨーロッパで「一生食べ物に困らないように」と銀のスプーンをプレゼントされたことが始まりです。
それが、時代とともにアレンジされ、身に着けやすい指輪へと形を変えていきました。
今では意味合いも少し変わり、「生まれて来てくれてありがとう」「これからすこやかに育ちますように」とお子様の誕生の証として、お子様の健康と幸せを願う指輪として作られています。
お子様が大きくなったその日に…

ベビーリングを作られた後は、赤ちゃんの指に着けて写真を撮り、大切に保管をし、お子様が成人された日に「これは、あなたが産まれて来てくれた時に作ったものなんだよ」とプレゼントしてあげて下さい。
想いを込めたメッセージと一緒に贈れば、お子様にとってかけがえのない、一生の宝物になるはずです。
心と時をつなぐはじめてのリング “つなぐ”

大きくて、ゆっくりなおかあさんの心音。
小さくて早い、赤ちゃんの心音。
家族の繋がりをお腹の中で初めて感じた時、嬉しさとありがとうの気持ちでいっぱいになった、あの日のこと。
その気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいと願いを込めて、この”つなぐ”は生まれました。
この小さな指輪が、これからのお子様の人生にずっと寄り添って、沢山の幸せを運んでくれますように。
リングと一緒にはじまる家族のタイムカプセル

つなぐの指輪は「桐箱」でお届けします。
桐箱はへその緒などを入れておくものとしてもよく用いられますが、湿度を一定に保とうとする性質を持ち、ケース自体にも反りやゆがみが生じにくいため、長期保管するものにより適しているといわれています。
ご家族様の想いのこもったベビーリングを、お子さまが大きくなられるまで大切に、そしてより安心して保管いただけます。
赤ちゃんとの「はじめまして」をつなぐノート

“はじめまして”をした時の、お子様の誕生日・体重などが記入できるページと、ご家族に問いかける“12の質問”のページがございます。
12の質問は、妊娠中の当時の気持ちから、このリングを残そうと思った時のことなどを書き込むことができます。
ご家族でご記入いただき、お子様が大きくなられた際に、リングと一緒にプレゼントしてあげてください。
愛情や、感謝の気持ちを、このノートを見返す度に再確認出来るはずです。